CT検査・MRI検査

CT検査・MRI検査

CT検査とMRI検査。

共に苦痛を味わうことがない

検査と言える。

注射が嫌だという人は、

造影剤を使用する時に

針を刺すのでちょっと苦痛かも

しれないが、基本それくらいで

苦しさ、痛さはないので安心だ。

そうだ、MRI検査は閉所恐怖症だと

ちょっと厳しいのかもしれないが…。

さて、CT検査とMRI検査は

似ているように思ったのだが、

両方受けてみて違うということが

わかった。

専門的なことはよくわからないが、

受けた立場の人間として、違いを

書いてみる。

ボクは、クローン病と診断されてから

CT検査を20回くらいはやっている。

もっと多いかもしれない。

※これがCT

MRI検査は4回くらい。

※これがMRI

パッとみると同じように見える。

CT検査は、造影剤を使用しない場合も

あって、これは一般的なレントゲンと

同じようなもので、あお向けに横になって

いればあっという間に終わる。

造影剤を使用するときは、撮影前、

点滴をするときのように針を刺して

造影剤を流す。

これはMRIも同じ。

ボクは今まで造影剤を使用して

具合悪くなったことはないが、

吐き気、動悸、頭痛、かゆみ、

くしゃみ、発疹などの副作用が

出る人もいるようだ。

それ以外、CT検査は楽に受けれる。

一方、MRIはCTと何が違うか?

というと、まず検査時間が長い。

30~40分くらいはやっている。

狭いトンネルのようなところに

(仰向けに横になって寝ている)

入って、動くこともできない。

しかも、ゴンゴン、ガンガン…と

騒音がひどい。

ヘッドホンをして音を軽減させてる

ようだが、それでもうるさい。

寝れればまだいいのだが、

ボクの場合、入院中にMRIの

検査をしたので、十分に睡眠を

とっていたため眠くなることが無い。

毎度MRIの検査は長く感じた。

一度、ボクは一般的なMRIの検査と

違うことをやったことがある。

クローン病の悪化で、腸の動きを

見るために、鼻からチューブを入れ

(エレンタールとかで使用して

いるような細いチューブ)

水を送り込み、腸の動きを見てみる。

ということだった。

鼻からチューブを入れるのは

慣れていたので苦ではなかった。

それよりも、医師があのゴンゴン、

ガンガンなってる中で、ヘッドホンも

せずにボクの横にいて、水を送り込む

作業をやっていたのだから驚く。

結果、、、

水を送り込んでも、良くわからない

ということになり、医師は20分くらいで

退室した。

2ℓの水を用意していたから

それを全部使うのかと冷や冷やしたが

1ℓも使わず終わってくれたのが

救いだった。

クローン病になって、いろいろ検査を

したが、ボクの中ではCT検査も

MRI検査も今のところ楽な検査に

なっている。

少しだけ心配しているのは、

ボクの場合、薬を使用し続けていると

副作用が出てくる傾向にある。

レミケードというクローン病に

効くと言われていた点滴も

2年くらい(毎月1回の点滴)

使用していて、突然アナフィラキシー

ショックになった。

他には、、、

何かあればクラビットという

抗生剤を良く飲んでいた。

最初はとても良く効いていた。

しかし、使い続けていたある日、

突然トイレの回数が多くなった。

1時間に1回トイレに通う下痢。。。

またクローン病でなっているのか、、、

と心配したのだが、絶食していても

続いたためクラビットの服用を中止。

止めたとたん下痢が治まった。

こんな感じで摂取しすぎると

ボクの身体が悲鳴をあげるようだ。

今後、CT検査、MRI検査を

何度かしていくと思われるが、

造影剤の副作用だけが

この先ボクの懸念材料だ。

それを除けば、楽な部類の検査に

入るとボクは思っている。

ではまた。

ヒロ田

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