2019年2月の採血結果と5回目のステラーラ

2019年2月の採血結果と5回目のステラーラ

2019年2月の採血結果(一部抜粋)

検査項目     正常値     前回  今回

・白血球数   3.3-8.6       4.0     5.0

・赤血球数    4.35-5.55  4.47   4.45

・ヘモグロビン  13.7-16.8   12.4    12.3

・S-アルブミン 4.1-5.1       4.0      4.2

・血清鉄    40-188        86       75

・フェリチン  30-310        70       64

・CRP      0.14以下     0.16     0.18

先日、今年に入って初の受診日だったので病院に行ってきた。

1月は主治医の休みが多く、他にもバタバタと忙しいからとの理由で

1月の受診は無く、2月が2019年初採血だった。

2月の採血結果は、アルブミンが正常値になったくらいで他は変わらず。

しかし、主治医はアルブミンをけっこう重要視しているので、アルブミンが

正常値に戻ったことを喜んでいた。

主治医「いやー、アルブミン正常値になったね」

ヒロ田「そうですねー」

主治医「エレンタール効くなー」

ヒロ田「そうですねー、あとこの結果でコーヒーは大丈夫だってことがわかりました」

そう、ボクは約半月くらい前からブラックコーヒーを飲んでいた。

イレウスになって入院する前までは、一日に5~6杯飲むくらいコーヒー好きなのだが、

入院と同時に飲むことを控えていた。

今回、何がきっかけだったのか忘れてしまったが、一口だけ飲んでみようというところ

から始まり、二口、三口…と増えていき、カップ1杯飲むところまできた。

ただ、心がけてきたことはコーヒーを一口飲んだ後、必ず一口の白湯を飲む。

ウイスキーをストレートで飲むときのチェイサーのようなイメージだろうか…。

『コーヒーだけを飲むと刺激が強すぎるんじゃないか?』

と、コーヒーだけを飲んでいると罪悪感に苛まれそうだったから、白湯を一緒に

飲み、刺激を極力抑えるようにしたのである。

果たしてそれが効果的だったのかはわからないが…。

何れにせよ先月の採血結果よりも、良くなっていることは確かだ。

主治医「へぇー、コーヒーね」

そう言いながら主治医が電子カルテに【コーヒーを飲んでいたが大丈夫】と

入力している。

ヒロ田「あっ、一日1杯でお湯呑みながらですけどね」

主治医「うん。あとエレンタールは今どうしてるの?」

ヒロ田「いま2,100kcalを180で落としてます」

主治医「えっ?時間180ってこと?」

ヒロ田「そうです、時間180です」

主治医「あれ、そんなに数字上げれたっけ?」

ヒロ田「あっ、上げれますよ。230とか250とかゼンゼン上げれます。

ポンプのですよね?」

主治医「うんそう。あれ、そうだったかー。詰まらないかい?」

ヒロ田「いやー、詰まったことないですけどね」

主治医「いまチューブはどんなの使ってたっけ?」

ヒロ田「いや、あのー、支給されたポンプに合うチューブですけど8Frの…」

主治医「あー、わかったわかった8Frね。それであれば詰まらないわー。5Frとかさ、

もうちょっと細いやつだと詰まったりするんだよね」

ヒロ田「あっ、でもボク昔から8Frしか使ったことないですよ」

主治医「そうなんだよね。ただ、8Frじゃ嫌だって人もいるんだよね。ボクも5Fr、

8Fr両方入れてみたことあるけど5Frのほうがいいもんなー」

ヒロ田「あっ、そうなんですね。ボク8Frで慣れちゃってるからゼンゼン気にならない

んですよ」

そんな会話をしながらボクのお腹を触診したりする。

主治医「次に来る日どうする?」

ヒロ田「あっ、次は3月でいいんですよね?」

主治医「あっ、3月来れるかい?」

ヒロ田「いいですよ、毎月病院来る予定は空けているので」

主治医「でもダメだわー。3月はすでに予約入りすぎちゃってる。4月でもいいかい?」

ヒロ田「ボクは4月でもいいですよ」

主治医「じゃあ4月にしようか」

ヒロ田「あっ、ただ3月はボク三日間は絶対食べなきゃいけない日があります。あと

2月も食べなきゃいけないだろうと思われる日が一日あります」

主治医がウンウン頷いているが何も言わない。

ヒロ田「2月は次の日検査があるという理由で食べないようにしても3月はそうもいかない

状況なんですよねー。どうしたらいいです?」

主治医「いや、食べなきゃいけない時に食べてさー、後はその前後できっちりエレンタール

をやっていけばいいんじゃない?」

ヒロ田「あれ、いきなり食べても大丈夫なもんですか?」

主治医「うん、エレンタールもやってるし、それに胃腸慣らすために徐々に食べて…

と続けて食べていくよりは食べなきゃいけない時に食べて、後はきっちりエレンタール

やっていけば影響はそんなでないと思うけどな」

ヒロ田「あっ、そうなんですね。いやボクもし今後食べて良いことになっても半月は食べて

半月は絶食しようと思ってたんですけど慣らさなくていいならそんな必要もないですね」

主治医「うん、おそらく続けて食べていくほうが負担になると思うわー。それなら食べなきゃ

いけない時だけガッと食べて、普段はエレンタールをきっちりやってたほうがまだいいと

思うよ」

ヒロ田「わかりました。じゃあそうしてみます」

まさかまさかの返答だった。

入院して手術をした後の食事は、だいたい重湯だったりお粥からだ。

だからこそ食べなきゃいけない時は徐々に慣らしていかなければ…と考えていた。

しかし主治医の答えは慣らさなくて良いだった。

どちらにしても2月に1回、3月は三日連続になるがその時だけは食べて、それ以外は

絶食する。

一度食べるとリバウンドしそうで怖いのだが…。

でも、次の4月の採血で今回同様、もしくは今回以上に良くなっているようにしたいから

意志を強くし、絶食生活を続けようと思っている。

次は4月の結果報告で。

ではまた。

ヒロ田

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