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ポートからの高カロリー点滴が可能になった日

中心静脈栄養ができるよう、皮下埋め込み型ポートの留置術をすることになったのだが、不安な点もいくつか出てきた。ボクは看護師さんが巡回してきたときに、不安に思ってることを聞いてみた。1つは、皮膚に自分で刺すことになるが痛くないか?ということだ。

皮下埋め込みポート留置術の提案

ボクは、大腸バイパス手術をする二週間くらい前に、皮下埋め込み型ポートを留置するための手術を行った。絶食してエレンタールの摂取もできなくなったことから、点滴で高カロリーの栄養摂取が必要になったのだ。

大腸バイパス手術(腹腔鏡)

2009年12月21日11時30分頃ボクは手術室へと入っていった。クローン病と診断されて手術だけはしないように…と考えていたのだが、クローン病と診断されて約7年半後に手術をすることになった。

痔ろう手術(シートン法)

一般的な痔ろうは、1回手術すると綺麗に治るらしいが、クローン病で痔ろうになっていると、クローン病が治らない限り痔ろうも良くならないらしい。そこでシートン法という手術をしていくことになった。

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