2018年9月 | ヒロ田のクローン病とストーマの世界

2018年09月一覧

9月の採血結果と病状そしてストーマの状態

8月と大きく変わってはいない。ただ、主治医がここ数ヶ月の数値をグラフ化して、見せながら説明してくれたのだが、徐々に良くなっているのかもしれない。という見解だった。『ステラーラが効いているのか?』という話になったが、こればかりはまだハッキリわからない。

第111話 不信感からIBD医師と決別

ボクは、前にお世話になっていた主治医に、再びお世話になることとなった。正直、医師を変えたりというのはあまり好きではない。ましてや前の主治医と、同じ病院のIBD専門の医師(以下IBD医師)を変えたいというのだから、前の主治医もやりづらいだろうと思う。

第110話 IBD医師が信用できなくなり前主治医に相談

ボクはいつももらっているクスリを薬局からもらい病院を後にした。『はたしてIBD専門の医師(以下IBD医師)に許可なく自分勝手にクスリを中止して良かったのだろうか?』『クスリを自分勝手に中止したと伝えたら、IBD医師は、ガッカリしてたな…』

第109話 プレドニンとヒュミラの中止を医師に伝える

ボクは診察室のドアをノックした。IBD医師「ヒロ田さん、どうだい調子は?」診察室に入ると、IBD医師がそう話かけてきた。ヒロ田「まず、クスリをすべて中止しました」IBD医師「あら、そうなの?なんで?」ボクは、IBD医師に説明を始めた。

第108話 プレドニンを自分の判断で服用中止する

ボクは5月の入院期間中、久しぶりにヒュミラを投与した。最初は4本の皮下注射を投与する。その2週間後は2本の投与。それ以降、2週間ごとに1本ずつヒュミラを投与していく。ボクは数年前にヒュミラを投与していた経験があったので、医師と看護師が見守る中、自分で4本投与した。

第106話 一錠減らしてプレドニン復活

2014年7月21日月曜日、昼くらいにプレドニン1回分5錠が処方された。今までは1回に6錠を朝・昼・夕と3日間飲んでいた。3日後の朝に薬が無くなり、飲むのを止めてからちょうど24時間後くらいに高熱が出てきた。高熱の原因はプレドニンを一気に止めたリバウンドとのことだった。

第105話 高熱の原因はプレドニンのリバウンド?

2014年7月19日土曜日の16時頃、点滴での解熱剤を投与。投与後しばらくすると汗が出てきて熱が下がってくる。点滴の解熱剤をすることで、一気に平熱の36度4分まで下がった。ダルく重たい感じだった身体が一気に軽くなった。

第104話 退院を翌日に控えまさかの高熱

2014年7月18日金曜日。朝ご飯を食べた後、いつものように薬を飲む。プレドニンは朝飲んで終わりになる。9時頃、IBD専門の医師(以下IBD医師)が回診にきた。IBD医師「ヒロ田さん、調子はどうだい?」

第103話 喉の潰瘍を治すためにプレドニンを飲む

抗生剤の点滴が終わるころ、看護師さんがやってきた。看護師「ヒロ田さんどうです?」ヒロ田「気のせいかもしれないけど喉の痛みが半減したような気がします。プレドニン効いてるのかなー…」看護師「そうなんですねー。早く良くなるといいですね」

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