●ヒロ田のクローン病/ストーマ物語 | ヒロ田のクローン病とストーマの世界

●ヒロ田のクローン病/ストーマ物語一覧

第126話 身体がダルいのはMRIポートの化膿が原因?

シートン手術が終わり、ボクはクローン病の診察へと向かった。13時~採血をして、14時過ぎから診察の予定なのだが、シートン手術後まっすぐ来たため予定より早く着きすぎた。時間は12時をちょっと過ぎたくらい。ただ、採血は早くても良いので、病院に着いてすぐに採血へ。

第125話 シートン手術を終えクローン病の診察へと向かう

ボクのシートン手術が終わると、手術を担当してくれた医師は別な診察室へと移動した。看護師さんが、手術後の処理をしている看護師「ヒロ田さん、もうちょっとそのままで待っててくださいね。いま車いす持ってきます。麻酔がすっかり切れるまで別の場所で寝てもらいますので…」

第123話 初めてで少し緊張した仙骨硬膜外麻酔

仙骨硬膜外麻酔で痔ろうの手術をするということで、初めてのボクは少し緊張していた。一番最初が痛いと言っていた仙骨硬膜外麻酔(ボクは痛く感じなかった)も一回目が無事に終わり、後は時間を空けて麻酔が効いてるかを確認しつつ何回かに分けて麻酔をしていくとのことだった。

第122話 痔ろうのシートン手術で初の仙骨硬膜外麻酔

看護師さんの説明が続く。看護師「ヒロ田さん、手術が終わってからなんですけど、麻酔が覚めるまで病院内で寝て待ってもらうんです。それで8時30分に麻酔をかけても、すぐ効くわけじゃないので何回かに分けて麻酔していくんですよ」『麻酔を何回かに分けるって…?』

第121話 主治医から紹介された肛門科に行く

いろいろあったが2014年9月から新しい主治医が診てくれることになった。最初に処方してもらったのは高カロリーの点滴で、しばらく続けていると栄養状態は良くなってきているとのことだった。だが、同時に食事もしていることから、肛門周囲に膿が溜まりやすい。

第120話 -おさらい‐クローン病発見~3人の主治医交代まで

少しおさらいするとボクのクローン病の始まりは肛門周囲膿瘍からだった。ある時、肛門の辺りに痛みを感じた。場所が場所だっただけに我慢していたのだが、一週間も経つとホント痛くなってきて我慢できなくなり肛門科へ。肛門周囲膿瘍を切開したら痔ろうとなる…

第119話 新主治医に肛門科を紹介してもらうことにした

「ヒロ田さん、診察室へどうぞ」待合室で待っているとボクの名前が呼ばれた。今日は主治医に報告がある。フラッシュしても流れなかった原因が分かったということを…。後は肛門科を紹介してもらわなければいけない。そろそろ切開したほうが良いと思うから…。

第118話 生食がスムーズに流れない理由がわかった!

ポートに刺しているヒューバー針のクランプが開いていたことでスムーズに生食をフラッシュすることができた。『しかし、なぜできたのか…?』今まであったことを思い返して考えているが原因が良くわからない。そのまま次の日の朝を迎えた。

第117話 生食を変更しても輸液剤はスムーズに流れない?

生食(生理食塩水)20mlをフラッシュすることで、詰まることはないだろう。そう期待しながら自宅に帰ってきた。夜、ボクは20mlの生食でフラッシュしてから高カロリーの点滴をスタートさせた。翌日、朝起きてからも同じように20mlの生食をフラッシュし仕事へと向かう。

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