●クローン病 | ページ 2 | ヒロ田のクローン病とストーマの世界

●クローン病一覧

採血結果と初回のステラーラ

大腸を全摘してから約2年2ヶ月。2年の間に大腸カメラを2回やったが2回とも同じ場所に潰瘍ができている。1ヶ月前の胃カメラ検査でもクローン病の前兆ではないか?と思われるところが胃や十二指腸に数箇所できている。ボクはステラーラ治療を受けることにした…。

エレンタール摂取方法と失敗談

エレンタールには摂取方法がある。多いのは経口摂取と経鼻からの摂取。経口は口から飲むだけ。経鼻は鼻からチューブを挿入して摂取する。聞いた感じだと経口のほうが楽だ。しかし困ったことにエレンタールが凄く不味いのだ。

大腸バイパス手術(腹腔鏡)

2009年12月21日11時30分頃ボクは手術室へと入っていった。クローン病と診断されて手術だけはしないように…と考えていたのだが、クローン病と診断されて約7年半後に手術をすることになった。

プレドニン/ゼンタコート

プレドニンとゼンタコート。共にステロイドだ。クローン病でここぞというときに使うのだが、良くなるからと言って安易に使うものじゃない。今より体調が良くなるのであれば…とどうしても思ってしまうのが心情。しかし今後のことを考えて慎重に使って欲しい。

クローン病の飲み薬(ヒロ田の場合)

いまボクは毎月1回病院に行き、採血してストーマ外来、主治医と採血結果を見て今後の治療や検査等の話をする。そこで必ずもらって帰ってくるのが処方箋だ。そんなクローン病の飲み薬を書いてみる。

GCAP(顆粒球吸着療法)

GCAP(顆粒球吸着療法)をやってみるかい?主治医からそう提案された。良くなるのであれば、治るのであればなんでもやってみたい。しかし副作用が気になる。さらに狭窄にならないかも心配だ。その2つの気になることはクリアできるのか?ボクは医師に聞いた。

ヒュミラ(アダリムマブ)

レミケード治療ができなくなったボクは、次にヒュミラ(アダリムマブ)の提案があり、ヒュミラを受けることにした。レミケードと違うのは自己注射することだ。自宅で出来るので病院に行ったりしなくて良いから楽と言えば楽だ。

レミケード(インフリキシマブ)

絶食をして栄養療法のエレンタールだけで生活をしていくのは大変だ。できれば食事をしたい。そこで登場したのがレミケード。凄い効果があった。何を食べても大丈夫だった。このまま続いてほしいと思っていた。しかし、そのレミケードを止めるときがきた。

小腸X線造影検査

小腸X線造影検査(小腸バリウム)。バリウム検査というのはどうも苦手のようだ。何がって腸を綺麗にするために検査前に下剤を飲む。検査が終わると今度はバリウムを出すために下剤を飲む。何回もトイレに行かなければいけないというのがボクにはどうもダメなようだ。

CT検査・MRI検査

CT検査とMRI検査がある。どちらも似たような検査室で行うので何が違うのかな?と思っていたのだが、受けてみて違いが分かった。ただ、先に言っておきたいのはボクが受けた検査の中では楽な部類に入るということ。

スポンサーリンク
ヒロ田レクタングル(大)