●ヒロ田のクローン病/ストーマ物語 | ページ 13 | ヒロ田のクローン病とストーマの世界

●ヒロ田のクローン病/ストーマ物語一覧

第23話 絶食解禁でお粥を食する

初めてのレミケード治療を受け、今後は定期的にレミケード治療を続けていくことになった。そんなある日の受診日。医師は採血結果を見ながらこう言った「ヒロ田さん、そろそろ少しずつ食事していこうか」と。。。

第22話 初めてのレミケード

絶食して約3年。主治医がレミケード治療を勧めてきた。ボクは体調が凄く良く、体重も増えてきていたのだが、採血結果のCRP(炎症反応)が2.00~3.00の間ということもあり、医師が新たな治療を提案してきた。ボクは、そのレミケード治療にかけてみることにした。

第21話 絶食2年目にレミケードの提案

絶食も2年目を迎えた。もう2年も絶食をしていると、食べれると思うことを諦める。それよりもエレンタールで体重が増加し、体調が良くなっていくことで、この状態をキープしたいと思うようになっていた。そんなある日、医師からレミケードの勧めがあった。

第20話 タバコとコーヒーそして具なし味噌汁

タバコはクローン病と診断される前に、不味くて止めていたのだが、体調が回復してくると同時にタバコが吸いたくなってきた。タバコはクローン病には良くないと言われている。しかしボクは吸いたい欲求が強くなり、とうとう1本恵んでもらって吸ったのだ。

第19話 絶食エレンタールで体調回復

退院してからは自宅でエレンタールの摂取だ。ここで1つ問題が出てきた。病院内では点滴スタンドを借り、そこにポンプと言われる機械をセットしてエレンタールを滴下していた。しかし退院すると点滴スタンドが無い。考えた結果、ボクはホームセンターへ向かうことにした。

第18話 退院する日がやってきた

エレンタールでの栄養療法をするために、鼻からチューブを入れなければいけない。初めてのチューブ挿入は三度目の正直で挿入に成功した。このまま順調にいけば予定通り一週間後には退院できる。目の前が明るくなってきた。

第17話 初の鼻からチューブ挿入

初日の外出から戻ってきたボクは、病室へ戻り病衣に着替え点滴、そして初めての鼻チュー(鼻からチューブ)が待っている。これができるかできないかで退院日に影響が出る。体調が良くなってきたボクは、早く退院して仕事に復帰したかった。

第16話 関節痛が治まり外出OKへ

膝と踝の関節痛が治らなければ退院が延びる可能性がある。さらに外出することもできない。自分の店がオープンしているにもかかわらず、一度も店に出たことが無い。何とか関節痛が治まり外出できるようにしたいものだ。そして入院7日目の朝が来た。

第15話 栄養療法のイメトレ

辛い検査だと思っていた注腸バリウム、胃カメラの検査が終わり、のんびりしたいところだったがのんびりもできない。なぜならボクは膝と踝の関節痛に、腫れあがって熱ももっていたため歩くのがやっとだったのだ。さらに、膝と踝の痛みが取れなければ栄養療法がスタートできないとのことだった。

第14話 人生二度目の胃カメラ

人生二度目の胃カメラの日がやってきた。テレビを見て待っているが、ただテレビがついているだけの状態だ。いつ呼ばれるのか…と落ち着かない。しかも初めてやった胃カメラが苦しかった。あれが再び…と思うと憂鬱だ。。。そしてボクは検査室へと呼ばれた。

スポンサーリンク
ヒロ田レクタングル(大)