8月の採血結果と2回目ステラーラそしてストーマの不良肉芽

8月の採血結果と2回目ステラーラそしてストーマの不良肉芽

8月の採血結果(一部抜粋)

検査項目    正常値    前回  今回

・白血球数   3.3-8.6        5.4      6.6

・赤血球数   4.35-5.55  4.75    4.74

・ヘモグロビン  13.7-16.8  12.5     12.5

・S-アルブミン  4.1-5.1   3.3        3.3

・血清鉄     40-188    37        34

・フェリチン   30-310    14        24

・CRP     0.30以下  2.01     2.56

8月も7月とあまり変わることのない採血結果

だった。

そんな8月は第2回目のステラーラ(ウステキ

ヌマブ)の月。

1回目は点滴で行い、2回目からは皮下注射を

2本打つ。

ヒュミラ(アダリムマブ)と同じ皮下注射だ

が、1つ違う点は自己注射ができないことだ。

そのため、看護師さんに打ってもらう必要が

ある。

ボクは左右の腕に1本ずつ打ってもらったの

だが、片側2本でも問題ないようだ。

もちろんお腹でも太ももでも問題ないのだが

自分で打つのではなく、他人に打ってもらう

のだから腕で良いかなと思った。

…というのは建前で、何となく腕のほうが

痛くないような感じがしたというのが本音。

ヒュミラの時は、液を注入するとき、速く

注入すると痛みがあったので、それを気に

してゆっくりやってもらおうと看護師さん

に伝えると、針が刺さると自動で注入され

るとのことで、スピードの調整ができない

とのことだった。

しょうがない、ボクは痛みを覚悟した。

ところが、まったく痛みがない。

どうやら最近のヒュミラもそうらしいが、液

を注入するときに痛みが出ないよう改善され

たようだ。

痛いよりは痛くないほうが有難い。

そんなことでステラーラの皮下注射は3分程

度で終わった。

準備を含めても5分あれば終わってしまう。

ステラーラの皮下注射をして10日ほど経っ

たが、これといって変わったことがない。

良くもなければ悪くもない。という感じだ

ろうか…。

ただ、ボクはそれで良いと思っている。

なぜならボクの場合、効きすぎると最初は

良くても後で副作用が出てきたり、狭窄を

作ってしまったりするからだ。

そういう点から考えると、採血結果は特に

変わらず。だが、これで良いと思っている。

次回のステラーラは10月が予定だ。

さて話は現在のストーマの話になるが、少し

簡単に経緯を話すと、ボクは2016年4月28日

からストーマ生活を送っている。

ストーマになって良かったと思っているが、

数々の問題が出てくるというのも確かだ。

ストーマ手術が終わり退院してから、ボク

は体重が急激に増えた。

入院した時から1ヶ月で10kgの増加。

(現在は20kg増加)

最初は問題なく生活できていたが、さすがに

10kg増加すると、体型、ストーマサイズな

どが変わり、ストーマトラブル(漏れ等)が

発生しだした。

ボクが使用しているストーマ装具は、ツーピ

ース(二品系)と言われる面板(プレート)

と袋(パウチ)が分かれているタイプだ。

最初は平面と言われる面板(プレート)を

使用していたが、退院して10ヶ月後くらい

に凸面の面板(プレート)に変更した。

その結果、凸面の面板(プレート)に変更

してからは漏れなどのトラブルは無くなり、

快適に過ごしている。

現在はストーマ手術をしてから2年4ヶ月が

経過した。

漏れなどのトラブルは起きていないが、ここ

2ヶ月くらい前から、ストーマ際の皮膚に

ポコッと膨らみができてきた。

少し大きくなったニキビという感じだろうか。

最初は、便や腸液などで皮膚が荒れたのだと

考え、いつもより1日早く交換するようにした

ところ、次に交換するときにはかなり小さく

なり、目立たなくなったので腸液などが原因

だったのだと考えていた。

ストーマ交換は冬だと5日交換で問題なかっ

たが、暑くなるにつれ汗もかくので1日早め

に交換するように心がけた。

そのストーマ際の皮膚にニキビのようなもの

ができてきた時も4日交換から3日交換で対応。

良くなったので4日交換に戻すと、また同じ

ように皮膚に膨らみと赤みができる。

そして1日早めて3日交換…。

という感じで過ごしてきたのだが、その少し

大きめのニキビのようなものも、徐々に大き

くなってきて、現在は米粒くらいの大きさに

なった。

さすがに気になってきたボクは、病院のWOC

(ウォック)の看護師さんに聞くことにした。

すると、それは【不良肉芽】だということが

わかった。

この不良肉芽は外科で切除するか、薬で焼く

かになるが、米粒くらいの大きさであれば薬

で焼いて根気よく治していくしかないとのこ

とだった。

原因はよくわかっていないが、面板などが

あたって刺激されて、不良肉芽ができるの

ではないか?と言われてて、一度治っても

同じところに不良肉芽ができたり、新たに

できたり…ということがあるようだ。

そんなことで、来月から不良肉芽の治療も

行うこととなった。

薬で焼くと言っても痛くないようなので安心

している。

ではまた来月!!

ヒロ田

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