●ヒロ田のクローン病/ストーマ物語 | ページ 5 | ヒロ田のクローン病とストーマの世界

●ヒロ田のクローン病/ストーマ物語一覧

第102話 喉の痛みと肛門周囲膿瘍で再び入院

2014年7月15日火曜日。今日は朝からMRI検査、そして採血と診察の日だ。一昨日の夜は喉が痛い中、無理にお酒を飲んだことで余計、体調が悪化した。地下鉄で何とか自宅に帰ってきたのが23時30分。熱っぽかったし具合が悪かったから、すぐに寝る準備をして早々に寝た。

第101話 喉に潰瘍ができて痛いのに飲み会参加

2014年7月8日。診察する日がやってきた。とにかく喉が痛い。喉の痛さをどうにかしたいものだ。いつものように採血をする。その結果が出るのを待ち、IBD専門の医師(以下IBD医師)と話す。とにかく喉が痛いのでどうにかしたいと訴えた。

第98話 退院後1ヶ月以内に再び体調不良で喉の痛み

2014年7月6日、体調が優れない。いや、7月4日金曜日に病院に行ったから、少しは良くなったと言ったほうがいいか…。7月2日と7月3日が一番体調が悪かった。まず熱が39度くらいまで上がった。それと喉が痛い。もちろん痔ろうも悪化している。

第96話 全粥から五分粥に変更そして退院日決定

5月28日水曜日の昼。食事を開始してから二回目の食事だ。相変わらず全粥だけれど、おかずは普通に出てくる。普段ボクが食べないようなおかずばかりだ。きっと、病院食だから栄養を考えてのことだろう。ただ、ボクは少し気になっていた。

第95話 大腸カメラ終了後の夕方から食事再開

「今日の夜から、全粥だけどご飯出すようにするから食べてみてね」そうIBD専門の医師(以下IBD医師)に言われ、今日の夜から食べることになった。5月9日から絶食しているから18日ぶりの食事だ。何だか絶食を続けていると、食べなくても良いんじゃないか?

第94話 ボクの大腸はクエスチョンマークの形なの?

大腸カメラとバルーン拡張術をするために別の病院から来ていた医師(以下、検査医)が、検査が間もなく終了することを告げる。検査医「ヒロ田さん、そろそろ終わりますからねー。トイレはそこにありますか ら…」『なぜトイレ?』と思った。

第93話 ヒュミラ4日後の大腸検査とバルーン拡張術の日

「ヒロ田さん、検査呼ばれましたので一緒にいきましょう」今日の担当看護師さんが呼びに来た。2014年5月27日。今日は、大腸カメラとバルーン拡張術をする日だ。担当の看護師さんと透視のできる検査室へと向かった。病院が変わって初めての大腸カメラだ。

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