ヒロ田のクローン病とストーマの世界 | ページ 17 | 泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生

大腸バイパス手術(腹腔鏡)

2009年12月21日11時30分頃ボクは手術室へと入っていった。クローン病と診断されて手術だけはしないように…と考えていたのだが、クローン病と診断されて約7年半後に手術をすることになった。

プレドニン/ゼンタコート

プレドニンとゼンタコート。共にステロイドだ。クローン病でここぞというときに使うのだが、良くなるからと言って安易に使うものじゃない。今より体調が良くなるのであれば…とどうしても思ってしまうのが心情。しかし今後のことを考えて慎重に使って欲しい。

クローン病の飲み薬(ヒロ田の場合)

いまボクは毎月1回病院に行き、採血してストーマ外来、主治医と採血結果を見て今後の治療や検査等の話をする。そこで必ずもらって帰ってくるのが処方箋だ。そんなクローン病の飲み薬を書いてみる。

GCAP(顆粒球吸着療法)

GCAP(顆粒球吸着療法)をやってみるかい?主治医からそう提案された。良くなるのであれば、治るのであればなんでもやってみたい。しかし副作用が気になる。さらに狭窄にならないかも心配だ。その2つの気になることはクリアできるのか?ボクは医師に聞いた。

ヒュミラ(アダリムマブ)

レミケード治療ができなくなったボクは、次にヒュミラ(アダリムマブ)の提案があり、ヒュミラを受けることにした。レミケードと違うのは自己注射することだ。自宅で出来るので病院に行ったりしなくて良いから楽と言えば楽だ。

レミケード(インフリキシマブ)

絶食をして栄養療法のエレンタールだけで生活をしていくのは大変だ。できれば食事をしたい。そこで登場したのがレミケード。凄い効果があった。何を食べても大丈夫だった。このまま続いてほしいと思っていた。しかし、そのレミケードを止めるときがきた。

ストーマのメリット・デメリット

ストーマ(人工肛門)になると、デメリットばかりではないか?と考えてしまいがちだ。しかしメリットもある。ストーマ(人工肛門)にするかしないかという選択肢が出てきてるということは、体調が悪くなっているはずだ。

小腸X線造影検査

小腸X線造影検査(小腸バリウム)。バリウム検査というのはどうも苦手のようだ。何がって腸を綺麗にするために検査前に下剤を飲む。検査が終わると今度はバリウムを出すために下剤を飲む。何回もトイレに行かなければいけないというのがボクにはどうもダメなようだ。

CT検査・MRI検査

CT検査とMRI検査がある。どちらも似たような検査室で行うので何が違うのかな?と思っていたのだが、受けてみて違いが分かった。ただ、先に言っておきたいのはボクが受けた検査の中では楽な部類に入るということ。

胃カメラ(上部消化管内視鏡)

胃カメラ…あんな太いものが口から入ってくるって絶対苦しいに決まっている。誰もがそう思うだろう。ボクもそう思っている一人だった。しかし今は眠りながら検査を受けることができたり、鼻から検査を受けることもできる。胃カメラ検査もかなり楽になってきていることは間違いないと個人的には思っている。

スポンサーリンク
ヒロ田レクタングル(大)