ヒロ田のクローン病とストーマの世界 | ページ 2 | 泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生

第116話 輸液剤がチューブの中で固まったの?

久しぶりに高カロリーの点滴をスタートさせた。今回は針を一週間ごとに交換するため、一週間は刺しっぱなしということになる。しかし、針を刺しっぱなしにすることで、輸液剤がチューブの中で固まらないか?ということはどうしても気になってしまう。

第114話 再び新主治医の診察そして高カロリー点滴開始

初診日から二週間後、ボクは再び新主治医のいる病院へと向かった。採血をしてから診察まで最低でも一時間は待つ。これはどこの病院も同じだ。採血結果が出てくるのが、急いでも50分~1時間くらいはかかるようで、どうしてもその間は待つしかない。

第113話 新しい医師との出会い

新しい医師と初めて会うこととなった。病院は、前主治医のいる病院よりも大きい病院だ。正直、大きすぎる病院というのは苦手。特に根拠も何もない。ただボクは人ごみが苦手なので、大きい病院=大人数がいるというイメージが強く、何となく行くのが面倒になってしまう。

第112話 前主治医から電話がきて新たな医師の紹介

ボクは、前の主治医に再び診察してもらうことになった。だが、前主治医と会ってから10日くらい経った頃だろうか…。病院からボクの携帯に電話が来た。電話に出てみると、前主治医からだった。前主治医「あっ、ヒロ田さん、電話大丈夫かい?」

9月の採血結果と病状そしてストーマの状態

8月と大きく変わってはいない。ただ、主治医がここ数ヶ月の数値をグラフ化して、見せながら説明してくれたのだが、徐々に良くなっているのかもしれない。という見解だった。『ステラーラが効いているのか?』という話になったが、こればかりはまだハッキリわからない。

第111話 不信感からIBD医師と決別

ボクは、前にお世話になっていた主治医に、再びお世話になることとなった。正直、医師を変えたりというのはあまり好きではない。ましてや前の主治医と、同じ病院のIBD専門の医師(以下IBD医師)を変えたいというのだから、前の主治医もやりづらいだろうと思う。

第110話 IBD医師が信用できなくなり前主治医に相談

ボクはいつももらっているクスリを薬局からもらい病院を後にした。『はたしてIBD専門の医師(以下IBD医師)に許可なく自分勝手にクスリを中止して良かったのだろうか?』『クスリを自分勝手に中止したと伝えたら、IBD医師は、ガッカリしてたな…』

第109話 プレドニンとヒュミラの中止を医師に伝える

ボクは診察室のドアをノックした。IBD医師「ヒロ田さん、どうだい調子は?」診察室に入ると、IBD医師がそう話かけてきた。ヒロ田「まず、クスリをすべて中止しました」IBD医師「あら、そうなの?なんで?」ボクは、IBD医師に説明を始めた。

第108話 プレドニンを自分の判断で服用中止する

ボクは5月の入院期間中、久しぶりにヒュミラを投与した。最初は4本の皮下注射を投与する。その2週間後は2本の投与。それ以降、2週間ごとに1本ずつヒュミラを投与していく。ボクは数年前にヒュミラを投与していた経験があったので、医師と看護師が見守る中、自分で4本投与した。

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